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Jul

28

ニコ生読書会:オウム真理教の精神史

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Description

ニコ生読書会とは: ニコ生で行う読書会です。 配信で資料を参照しながら本の内容について語り合います。
コミュニティ: http://com.nicovideo.jp/community/co2093297

時間になったらコミュニティリンクから視聴を開始し、話したくなったら下記IDにSkype発信。
ID: caffelover

オウム真理教の精神史: http://amzn.to/2u9nJEv

オカルトと宗教、自己啓発と宗教、スピリチュアルと宗教などについて読書会を行ってきたアキディベ。今回のテーマは、日本と宗教について考えるなら避けては通れない、オウム真理教です。

Amazonのオウム真理教関連本カテゴリで長くトップクラスをキープしているこの本の著者は、キリスト教の研究者、大田 俊寛氏です。

少しオウム真理教について知っている方であれば、著者がキリスト教の研究者であることに疑問を抱くでしょう。なぜなら、オウム真理教は一般的には仏教教団とされ、教義にも仏教の要素が多く含まれるからです。

ところが実は、オウム真理教が発展し、世間に受け入れられていった背景には、キリスト教に代わって社会を形作る思想となった啓蒙思想に反発して生まれた、ロマン主義思想が強く影響しているのです。著者は、オウムをロマン主義的・全体主義的・原理主義的カルトであると定義し、それぞれの視点から鮮やかな分析を行います。

特に興味深いのは、オカルトがオウムに繋がっていく歴史です。ロマン主義の潮流にはいわゆる「オカルト」...超能力、終末予言、超古代文明説などが含まれ、かつてのオカルトブームを知る人からすれば「ああ、あれあったあった!」と思い出すオカルト話がオウム真理教に繋がっていく様子はまさにカタストロフィー。

あの教団を、再び語りましょう。

目次:
第1章 近代における「宗教」の位置
第2章 ロマン主義
第3章 全体主義 - 超人とユートピア

 第4章 原理主義 - 終末への恐怖と欲望

第5章 オウム真理教の軌跡

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caffelover

caffelover published ニコ生読書会:オウム真理教の精神史.

07/11/2017 22:03

ニコ生読書会:オウム真理教の精神史 を公開しました!

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解放区

今、ここではない、どこかへ。

Number of events 13

Members 48

Ended

2017/07/28(Fri)

22:30
2017/07/29(Sat) 01:30

You cannot RSVP if you are already participating in another event at the same date.

Registration Period
2017/07/11(Tue) 00:00 〜
2017/07/28(Fri) 22:30

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